櫻井会長。

古巣のワンツースポーツクラブで友人がスパーリング(実戦練習)するので、その応援とビデオ撮影。このジムの創業者は前回の東京オリンピックのボクシング・バンタム級金メダルの櫻井会長、9年前に亡くなられました。で、このジムの会員番号1番が何を隠そう自分、自称、櫻井会長の1番弟子を名乗ってます。ボクシングを教えてもらうよりも、会長の昔話を聞かされてる方が長い、会員番号1番の特権で、当時のボクシング業界の話を聞けたのは貴重な経験。ボクシングの教えは「俺が練習しなくても出来ることを、お前ら何で何年経っても出来ないんだ?俺には判らん無理だ」と早々に匙を投げられましたが。ようするに「天才」で、せっかく教えてくれても判らない事が多すぎてこっちも諦めてたのが本音。その天才が亡くなった年、ロンドンオリンピックで村田選手が櫻井会長に続いて2人目の金メダリストになるとは驚きでした。写真の飾ってある記念品を見たら、生前、「これからは中国がボクシング強くなるぞ」と言ってたのを思い出しました、今回のオリンピックはどうなるか、注目してます。

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